夜の内装デザイン

真夜中でお店をやっている所は少ないと思います。しかし、だからこそ必要となる内装デザインもあるのです。主に居酒屋や24時間営業の百貨店が多いですが、飲食店や美容室にも
必要なのです。「飲食店はまだしも美容室は無いでしょ。」,「店を開けていないならやる意味無いじゃん」と思う方が多いと思いますが、だからこそ目立つものもあります。

それは、「壁絵」と「昼と夜による光のあて方」です。

これを聞いてどういう意味か理解していない方がほとんどだと思いますが、壁絵は光の当て方によって色合いや見え方が変わってきます。例えば、美容で昼は太陽の光を当てることに
よってその壁絵が神々しく見えているのを感じる事が出来、夜になると昔の人の夜の風景を彩っているので美容の雰囲気を豊かにし興味を作ることが出来ます。

夜だからといって昼を主体とした内装デザインだけでいいというわけではありません。また、午後8時までに閉めるから夜の内装デザインはいらない。といっている人はとても危険です
。その内装デザインを取り入れないということは常にお客様の興味を引かせる心がけが無いと言うことにもなります。午後10時以降に変える人も多いので10時前に飲食や美容を閉める
所はその人達が来てみたいと思えるような内装デザインをしていないのでお客様を逃がしているのです。

飲食店では多くの所が9時ごろに閉めると思いますが、飲食では夜の内装デザインをよくして9時以降に通る方にその飲食店に興味を持ってもらい「休日に行ってみたい」と
思えるようにする事でその飲食店に来る方が増えます。

美容室も同様で昼ではないからこそ星が綺麗に見えるような内装デザインにし、部屋をプラネタリウムのようにすれば美容室に行ってみたいと思ってもらえるようになります。

そこが、5年後、10年後続くに違いなのではないでしょうか?飲食や美容も一度原点に戻って掃除や手入れなどを徹底的にやるべきではないでしょうか?
実は重要だったりする内装デザイン、やはりバランスの取れた店舗デザイン業者に頼みたいですよね!こちらのデザイン会社さんはおすすめです。